スナック メープルくるみ

スナック1

今、お気に入りのスナックです。

時々、持ち歩いてスナックタイムに食べています。
玄米の食物繊維、小麦ブラン、くるみが入っていてなかなかの健康食です。

特にくるみは、その栄養効果が話題になり、売れ切れ続出になりました。

ビタミンEを含み「くるみは動脈硬化予防があってお勧めですよ」と
テレビでお医者さんが発言したからです。

それでもくるみだけの食べすぎは禁物! 程々だそうです。


スナック6a

それにもうひとつ、この一袋、3枚でカロリーが137kcalなことです。
    (箱の中には3枚入りが5袋)
市販のくるみパンひとつで、300kcalぐらいはあるからです。
スーパーなどで、パンの袋に載ってある表示を見て
kcalの高いことにビックリすることもしばしば!

どちらにしても食物繊維があるので、食べ応えがあります。


スナック4ab


  スナック_05a

好みもあるかもしれないけど、サクサクした食感と、
適度な甘みも加わって最近のおやつタイム楽しんでます。
     (もう少し甘さ控えめでもいいかな)

それから口当たりがドライなので、飲み物が必要になるかも。
甘い飲み物と一緒だと、カロリーが高くなることを念頭にネ!

ちなみに、ドン○ホーテが一番お買い得でした。

何か、コマーシャルになってしまったような...!!!


深く陳謝します。

このブログに訪問してくださる方、ありがとうございます。

いやあ 困ってしまいました。

管理者ページを色々していたら、
うっかり、間違えてしまい、
コメントの書き込み制限になってしまいました。

手直はしたつもりで、大丈夫だと思うのですが、
もしコメントしようとして下さって、書き込み制限になっていたら、
そんなつもりは毛頭ありませんので....

おまけに自分からの方もコメントの所が
書き込み制限になってしまっていて....(´_`;)

ああ、やってしまった! とう心境です。

拍手のクリックの方は大丈夫のようです。

皆さん、ごめんなさい。




どうやら、送ってきて下さった方のコメントが無事、届きました。
大丈夫のようです。

これからも、訪問、そして気が向いたらコメントをよろしくお願いします。

                       (^-^;)  ハーモニー





川遊び 注意してネ

流れ_02

小さい時にちょっと耳の病気をして
子供時代の水泳はドクターストップ。

だからうまく泳げません。いわゆるカナヅチです。

泳いでみたい! でもできない!
だけどあの水に触れる感触が大好き!

というわけで、数年前に田舎にあるきれいな川に
ちょっとした水遊びに行きました。

水の深さがひざ位なら、それよりちょっと上なら、もうちょっとだけ....
耳に水が入らないなら大丈夫! 

透き通った水は冷たいけど、
心も体もリフレッシュされ癒されるひと時です。

辺りは一面に自然の世界!

でも川などの水遊びにはちょっとした危険が潜んでいるんです。

きれいな水で楽しんだ日の夜、夕立が来て涼しげな夜を満悦!

次の日もまたあの美しい川で遊ぼうと、川まで行きました。

昨日と変わらない川の風景!
ここまでなら、入っても大丈夫! と川の中に入っていきました。

昨日と変わらない川のはず......だったのに、
足は川の底に着いてくれず、  アレレレレ...!
体は水の深みに入っていきました。

そうです。昨日の雨で川の水は増水していたのです。

瞬く間に、体は水の中に入って行き、顔まで、そして頭の上まで、
ついに完全に水の中に沈んでしまったのです。

ああ、だめだ 私だめ.....かも...

一瞬、顔が水の上に浮かび、
岩の上に座っている人の姿が見えました。

でも、でも こっちを見てないじゃん! そして声が出ない!

次の瞬間、体は再び水の中へ、落ちていく....
沈みゆく体........

でもその瞬間、異変に気づいて腕を掴み、
引っ張りあげてくれました。

本当に命拾いしました。

川などの水遊び注意しましょう。

子供たちが水で遊ぶ時、
ここの川は浅くて大丈夫だからと先入観に捕らわれず、
最初に大人の人が川の深さ、流れをチェックしてあげて下さい。

貴重な体験でした。皆に知ってもらい、
気をつけてもらいたいと思いました。



ねぶた 制作 大詰め その2

青森ではねぶた制作の大詰めを迎えています。
その報告の二回目です。

青森湾

青森湾です。三角形のビルが見えるのが観光物産館アスパム。
右側に見えるのが青森ベイブリッチ、夜景がきれいな所です。


ねぶた準備_03

ねぶたの絵つけをしている所です。


色づけ

ポスターカラー等の顔料や染料を使用します。
灯りが点いた時にきれいに見えるよう色の濃さや配色を考えます。


ねぶた準備_11

カラフルな色です。


ねぶた準備_04

昔はろうそくを使っていましたが、
ねぶたの内側に電球や蛍光灯を取り付けます。
徐々にLED電球が使用されるようになっています。


ねぶた準備_05

電源は、台車の中に搭載した大型の発電機を使います。


ねぶた準備_07a

灯りが燈ると鮮やかな色になります。


ねぶた準備_13

灯りが燈されたねぶた


フェリー

青森発のフェリー、北海道へ向かいます。

青森へ越して10年近く、関東生まれ、関東育ちのだったので、
都合で地方に住んだことがあるものの、北国で生活するのは不安でした。
でも、自然に囲まれた環境を少しずつ好きになりつつあります。
買い物も以外に便利!
全国一の短命県だけど(これは改善すべきだね)
人々はエネルギュッシュに生きてます。



ねぶた 制作 大詰め

今日は気温も上がっていよいよ夏本番です。
青森ではねぶた制作の大詰めを迎えています。
その報告を2回に分けて載せようと思っています。

まずは、その一回目。

アスパム

観光物産館アスパムの建物です。


ねぶたテント小屋

ねぶた制作は観光物産館の裏手で行われています。


ねぶた準備_10

ねぶたはこの木の台の上に乗せられます。


ねぶた準備_01

ねぶたは木と針金と紙で出来ているそうです。

閉まっているテントも多かったのですが、ちょこっと覗いていると、
威勢の良いねぶたの製作者の方が、

「入れ、入れ、何だったら、何でも持っていけ!」
楽しませてくれました。

今日は暑いからテントの中、大変だろうなあ!!!


ねぶた準備_08a

ねぶたの顔。これを見ると棟方志功の絵を思い出します。

大型ねぶたの制作には約1年かかると言われています。
ねぶた師は、ねぶたが終わると次の年のねぶたの構想を考えるそうです。


ねぶた準備_02

ねぶたの下、これも重要な場所なのです。
ねぶたは灯りが燈るので、電気配線が内部に取り付けられています。
下には発電機が置かれるのです。


ねぶた準備_06

ねぶたには色々な企業、グループの方が参加されていますが、
自衛隊の方も参加です。
        
          (続く)



魔法の仮面

暑い日が続きますね。

Sakura july2 

今、北国では夜になると風が涼しく感じられますが、
まだ梅雨も明けてないので、夏はこれからが本番です。

このブログを訪れてくださる方々、本当にありがとう! 
写真もまだまだ未熟者、匠な方のサイトを参考にさせて頂いてます。

思えば、一年前、検査で引っかかりましたが、
経過観察からようやく解けました。

人生とはいつ何があるかわからないもの。
                    Sakura Sb

突発性難聴の後遺症や原因不明のめまい、時々ある体調不良、
あるいは人間関係に疲れてしまったり......

でも悲しんでいたってしかたがない。鏡を見つめると、

ウウー ま まずい! こんな顔していたらシワになってしまう。

なんとかしなければ、にっこり笑って、ほほえめば、気分も晴れるし、
心もその気になってくるかも!!!

   Sakura Sa

そういえば、笑顔を作るだけで、免疫が増えるって
聞いたことがあるような気がします。
                 Sakura Sb
      とにかく心に太陽を! 
一度はあきらめかけたこのブログ、今は何とか続けています。
良かったら、今後もお付き合いください。

それでちょっと長い話になるのですが、
こんなストーリーを思い出したので今日はそれを載せようと思います。
心にとても残っているお話です。
お付き合いください。
Sakura july23

        それでは始まりま~す。

昔、何万もの兵士を配下に、広大な領土をわがものとした
王がいました。賢く勇敢な王は皆に尊敬され、
恐れられてはいましたが、
誰からも愛されてはおりませんでした。

日毎に気難しさは増し、ますます孤独になりました。
王の顔は貪欲な心を反映し、微笑むことのない口元は曲がり、
眉間には深いしわを寄せていました。 

king_july.jpg

王が治めるある町に、美しい娘が住んでおりました。
その娘がかいがいしく働く姿を、王は何カ月も見守ってきました。
娘に恋をし、妃にしたいと考えた王は、
娘にこの愛を伝えようと決心しました。

そこで最上の王衣をまとい、頭には黄金の冠をかぶって、
娘の目にどう映るだろうかと鏡の前に立ったのでした。

しかし、自分の姿には恐れと嫌悪感以外の何ものでもありませんでした。
冷酷で厳しい顔は、微笑もうとすると、ますますこわばりました。

そこで妙案が浮かびました。王は魔術師にこう命じたのです。

face_july.jpg
  「私の顔のしわ全部にぴったり合うよう、
  できるだけ薄いろうで仮面を作れ。
  お前の魔法の絵の具で、その仮面の顔が親切で
  優しい表情になるようにするのだ。


そして仮面を二度と取らなくてよいよう、顔にしっかり付けよ。
あらゆる技術を駆使し、ハンサムで魅力ある顔にせよ。
費用は幾らかかってもかまわん。」

「承知いたしました」と魔術師は答えました。

「しかし、ただ一つ条件がございます。
私が描く仮面のしわに合わせて、表情を保って頂きたいのです。
そうでないと、仮面は壊れてしまいます。
一度でも怒ってしかめっ面をするなら、仮面は壊れ、
永久に元通りにはできますまい。」

「言う通りにしよう。」王の言葉には熱がこもっていました。

「あの娘から愛され、尊敬されるためなら、何でもしよう。
仮面にひびが入らないようにするには、
どうすればよいか告げてみよ。」

「親切な事を考えること。それには、親切な行いをする
必要がございます。ご自分の王国を、幸せな国にすること。
怒りではなく、人々への理解と愛を持つこと。
人に対して優しく礼儀正しくあることです。」 

というわけで、素晴らしい仮面ができあがりました。
誰もそれが仮面だとは気づきません。

何ヵ月か過ぎ、仮面は幾度かひびが入りそうになりましたが、
王は仮面が壊れないように熱心に努力しました。

美しい娘は王の妻となり、国民は王の奇跡的とも言える
変わりように驚きました。
そして、美しい妻のおかげで変わったのだと考えたのでした。

castle_july.jpg

王の人生に、優しさと思いやり、正直さや善良さがはぐくまれ、
やがて王は、美しい妻を魔法の仮面でだましていることを後悔したのでした。
ついに耐えられなくなり、あの魔術師を呼びました。

「この偽物の顔を取ってくれ! 私の本当の顔ではない、
この偽りの仮面を取るのだ!」

「そういたしますと、もう作り直すことはできません。
ですから、ご自分の顔のまま一生過ごされることになりましょう。」と、
魔術師は言いました。

王は答えました。「だまして愛と信頼を勝ち取るよりは、
その方が良い。私は妻の愛を受けるには価しない。
この仮面でだまし続けるよりは、
軽蔑された方がましだ。この仮面を取ってくれ!」 

魔術師は仮面を取り、王は恐れと苦悩の内に自分の顔を見ました。
鏡には、輝く目と、優しい微笑みが映っていました。
醜いしわは消え、しかめっ面もなかったのです。

queen_july3.jpg

王の顔は、長い間つけていた仮面の顔と全く同じでした。
愛する妻の所に戻ると、妻の目に映ったのは
いつもの愛する王の顔だったのです。

             Sakura Sb

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
それでは楽しい日を (^-^)





田舎館村 田んぼアート 2014

青森県のニュースで田舎館村の田んぼアートが
見頃を迎えていると放送されたので、
行ってみようということになりました。


役所

田舎館役場に到着しました。このお城のような建物はなんと役場なんです!
田んぼアートはこの一番高い天守閣?から見物できるようになっています。

料金大人:200円 子供:100円

途中までエレベーター、それから階段で上ります。


田んぼアート3

田んぼアートは見事です。写真に収めきれない大きさです。

今年のテーマは富士山と羽衣伝説。

水田をキャンバスに世界遺産の富士山と天女が舞う姿を
描いたものです。


田んぼアート2

村や地元住民の人たちに拍手です。 (*゜◇゜)//"" パチパチ


田んぼアート

青森県産米や古代米など計10品種7色で描いています。

濃緑  観稲(かんとう)
   津軽ロマン 
    黄大黒
   紫大黒
    ゆきあそび
   べにあそび
   あかねあそび

その他に葉の色と穂の色が違う種類
赤穂 紫穂 白穂


田舎館の田んぼアートは、「田植え体験ツアー」があり
一般の方もボランティアとして参加できるそうです。
ただ農家の人でも稲を見間違えてしまうくらいで、
田んぼに絵柄を描く所は先にプロが植えるそうです。

この狭い中に植えるのは相当大変らしいです。

田舎館の稲作の歴史は古く、弥生時代中期(約2100年前)の
水田跡が発見されています。垂柳遺跡(たれやなぎいせき)


多くの見物客が訪れていたため、見学にも時間制限があり、
早めに役場を後にしたので、その後の時間は田舎館村を
ドライブしてみることにしました。


田舎館駅

通りすがりに田舎館駅がありました。小さな駅です。
田舎館村は総人口8,190人の村です。


田舎館駅2

無人駅です。


田舎館駅時刻

時刻表

田んぼアート駅

道の駅に立ち寄った後、小さな駅を見つけました。
たんぼアート駅 もちろん、無人(臨時)の駅です。


田んぼアート駅2

単線です。


田んぼアート駅時刻

時刻表

もう少し時間があったので、まだ行ったことのない
津軽こけし館(こけしを展示して売られています)に
行ってみることにしました。

田舎館村から八甲田方面に向かいます。


こけし館3

こけし館の中です。

こけしは東北地方だけに生まれ、東北地方だけに育ったという
特殊な木地玩具です。


木地師という職業は日本の各地に存在していたのに、
「こけし」だけは東北六県以外には発生していないのです。



こけし館2

こけしを作っている様子。


こけし館

店内に展示されているこけし。

こけし館は八甲田に近く、中野もみじ山というもみじの名所の近くです。
こけし館から見える山には、京都から植林されたもみじがあり、
秋には美しい紅葉が見られるそうです。

足湯もありました。
どっぷり浸かってきました。(^▽^)/





サラダ! 一品料理

私が時々作っているサラダを紹介します。
一般的なサラダなのですが、野菜たっぷり食べられます。


salad.jpg

今回、使った野菜です。

野菜:大根、人参、きゅうり、もやし、もずく、かいわれ大根
調味料:すし酢、ごま(すりごま)、ごま油

まず最初に、人参を細切りにします。
でも、ここで役に立つのがこれです。

peeler.jpg

ピーラー 千切り用です。
100均一でも簡単に手に入りますよね。
これで人参を細切りにします。

人参と洗ったもやしといっしょに電子レンジで、
数分加熱して少しやわらかくします(やわらかさはお好みで)
人参を生で食べたい方は加熱せずにそのままで!

大根もピーラーで細切りにします。

きゅうりは包丁で斜め細切りで切ります。
(ピーラーを使うと柔らかくシナ〜となってしまうので)

かいわれ大根も適当な大きさに切ります。

それぞれの野菜ともずくを一緒にして、
(野菜の量は自分で食べたいと思うだけの量です)
すし酢、すりごま、こま油を加え、さらに混ぜ合わせます。
(すし酢は入れすぎると味が濃くなるので注意)

これでできあがりです。
ミニトマトとブロッコリーを添えました。
野菜の水分が出てくるので早めに食べましょう。


radish2.jpg

野菜 栄養吸収 Tips

今回のように、サラダにきゅうり、人参を使う場合は
酢を混ぜておくことをお勧めします。

きゅうり、人参には、アスコルビナーゼという酵素が含まれていて、
この酵素はビタミンCの栄養素を破壊してしまいます。
でもこの酵素はクエン酸や熱に弱いので、酢やレモンを加えたり
加熱することでビタミンCの破壊を防ぐことができるのです。

大根にはビタミンCも含まれているし、
お正月にあるおせち料理の紅白なますは賢い調理法ですね。


       carrot.jpg


ごまには活性酸素を除去するパワーがあり 抗酸化作用をもつ成分です。

ごま油はカロリーが気になるかもしれないけど、
油は人参に含まれるβ-カロテンなどの栄養の吸収を助けてくれるので
少しでもいいので利用したほうが良いと思います。

味は冷やし中華のような感覚のサラダです。
お好みで色々な野菜を活用できます。
(パプリカ、ブロッコリーの芽など....)




青森ねぶた祭 開催予定

2014年 今年も青森市でねぶた祭が開催されます。

Nebuta_o.jpg


8月1日(金曜日)
ねぶた祭前夜祭
12:00~ ねぶたラッセランド(青い海公園)

第66回浅虫温泉花火大会
19:00~20:40 浅虫海浜公園

8月2日(土曜日)~6日(水曜日)
青森ねぶた祭
19:10~21:00 ねぶた運行コース

8月7日(木曜日)
青森ねぶた祭
13:00~15:00 ねぶた運行コース

第60回青森花火大会
ねぶた海上運行
19:15~21:00 青い森公園 新中央埠頭


Nebuta_c.jpg

ねぶた運行コースの地図です。薄茶色の道で行われます。
Ⓓ Ⓔ の道は国道で大通り  
Ⓐ Ⓑ Ⓒ の道は一般道路

ねぶたは台座ごと回転したり、前後に動いたりします。
独特のリズムもあって、実際に見るとすごい迫力です。

大通りで見るのもすごいですが、
一般道路だと道が大通りより狭いので、
それだけ近くでねぶたの回転が見られます。

待ち遠しいですね。




ツバメ 雛を育てる

秋田の大潟村(おおがたむら)に行った時のことです。

ツバメが子育てに奮闘していました。
(秋田では6月の下旬)

青森市で見かけたツバメの種類はイワツバメ!
尾が短い小さめのかわいい鳥でした。

秋田で見かけたツバメは尾が長くスマートなスタイル!
飛んでいる姿もスピード感を感じさせます。

BIRDS_05.jpg

何というか! ツバメらしい! 

BIRDS_01.jpg

雛は可愛いですね。

ツバメといえば、何年も前のことですが、
買い物帰りにスーパーの前で人が集まっていて、
覗くと、ツバメの巣から 雛が一匹ぶら下っていました。

警備員の男性と、買い物の主婦たちが、

「助けないと落ちて死んでしまう」

「あの雛、他の雛よりすごく小さいから
巣に戻ってもつま弾きにされてしまうのよ」
 
どうしたものかと皆はヒソヒソと話している。

実は私は小鳥が大好きです⌒♡
小鳥を飼っていた時、親に見放されてしまた雛を
何匹か育てたことがあります!

思わず、「私、引き取ります」と、
雛を家に連れて帰って来てしまいました。

家に帰ったら、家族の人は、かわいい⌒♡* の連発で大歓迎!

でも世話をするのは私の責任!どのようにしたらいいのか??
今まで育てていた雛は、アワなどを食べていたけど...

BIRDS_08.jpg

   (親が雛に餌を与えている様子、あれは昆虫ですね。
       動きが速くて写真がボケちゃってます)



ツバメは肉食だよね。幾つかのペットショップに電話して相談!

あるペットショップで、
「ツバメの餌、雛に食べさせるもの、ありますよ!お待ちしています」

ヤッター! と思い、ランランと出かけてみると、店の人が
「ツバメの餌ですね。ちょっとお待ち下さい」と
奥から何かパッケージを持ってきました。

「何ですか? これ?」

「ミルウォームです」

何やらオガクズの中でニョロニョロと、小さくうごめいている物が...
            ....何匹も.....

「うっ!....」

「雛にあげる時は、つぶしてくださいね」

「つ つぶす...」

「はい、すぐ慣れますから」

「うっ!....」

「それから、そのままにして置くと、さなぎになってしまうので
冷蔵庫に保管してくださいね」

「えっ!....」

BIRDS_07.jpg


それからどうしたかって~~!
悪戦苦闘をしながらも頑張った日々 ミ( ノ〃 ー )ノ
 
外出する時は、大き目のカバンに、
雛とニョロニョロするものを片隅に入れて...

翼ちゃんと名づけ、かわいがりました。
大きくなりました。それなりに育ってくれました(^^)ノ

ミルウォームをつぶすのにも慣れてきそうな私。自分が怖い...((--*)

肉食だから、雛からは独特の匂いが漂います~

でもいつかは雛は飛び立って自分で餌を取るのを学ばなければいけない...

このままでは馴れてしまって手乗りになってしまう... 野生に戻さなければ...

どうしよう ( ̄  ̄;)

動物病院へ相談! 幸運にもその時、見つけられた動物病院!
「いいですよ。引き取ります。連れて来てください」

快く引き取ってくれました。 

色々学びました。
本当なら巣に戻して親に任せるのが最善だったと思うのですが、
あの時はしかたなかったかな....と

かわいかった翼ちゃん⌒♡
何処かの町で飛び交っている事を祈ります。




梨の花

林檎の花の写真を撮っていた時、畑の片隅に
きれいな白い花を枝いっぱいに咲かせていた
木があったので撮ってみました。


flower_12.jpg

林檎の花とはちょっと違うなと思っていたのですが、
どうやら、梨の花のようです。


flower_5.jpg

白く愛らしい花です。


flower_11.jpg

梨はもう少し暖かい地方、関東エリアで収穫できるのかと
思っていましたが、この地方でも大丈夫なんですね。


flower_14.jpg

枝に咲いた白い雪のようです。



林檎の花

季節が移り変わるのも早いものですね。

ちょっと時期が遅くなりましたが、
青森で咲く林檎の花の写真を載せます。
時期的には菜の花と同じ時期に咲きます。

flower_3.jpg

青森県の林檎の多くは津軽地方で栽培されています。

津軽といっても青森県のどの辺り? と思うでしょう。
八戸とは(太平洋側)ではなく、青森市と弘前の間になります。
弘前は、弘前城で知られていますよね。

青森市から弘前に行く途中の道では林檎畑がたくさん見られます。
ここは、浪岡町(なみおかまち)という所にある林檎畑です。


flower_4.jpg

これは蜂、たぶん マメコバチでしょう。
林檎の受粉のために働いてくれています。


flower_10.jpg

林檎の花は本当にかわいらしいです。


flower_13.jpg

林檎には幾つかの種類があってこの花はピンク色です。


flower_1.jpg

弘前を少し南に行くと、アップルロードという場所があります。
ここは見渡す限りの林檎畑が続きます。
そこで咲いていた林檎の花です。


flower_6.jpg

雪の季節が終わって、桜が咲くと林檎の花の季節がきます。
この林檎の花がいっせいに咲き始めると、
本当に春が来たんだ! と感じさせてくれます。


flower_8.jpg

枝にいっぱい咲かせます。


flower_7.jpg

林檎の花の向こうに見えるのは八甲田の山々。
ここは浪岡町(なみおかまち)の丘の上の林檎畑です。


flower_2.jpg

林檎の花いっぱい! 地面に咲いているのはたんぽぽです。
一面に花、花、花で、見事です。


flower_9.jpg

水辺に咲いている林檎の花。




秋田県に行ってきました!

秋田県に行ってきました。目的地は、大潟村(おおがたむら)


akita_b.jpg

青森市から高速で、おおよそ3時間ぐらいでした。
県内に入ると秋田を思わせるポスターが貼られています。
ちなみに、画像は あきたびじょんのポスターと
秋田美人のお酒の写真をくっ付けちゃたものです。


map.jpg

秋田のマップを入れておきます。
大潟村は秋田の中央、日本海側の方です。


akita_marshy.jpg

大潟村は日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を
干拓して造った土地であり、陸地に川は1本も無く、
自然に形成された山も存在しないそうです。
干拓地として日本最大で、村域の大部分が農地だそうです。

日本一低い山、大潟富士もあるそうです。


road_s.jpg

道の駅 おおがた 気持ちの良い天気の日でツバメが
何匹も飛んでいました。


kiritanpo.jpg

秋田といえばきりたんぽ。


akita_field2.jpg

近くには目が覚めるような、あざやかな農地が広がります。


akita_field.jpg

日本名産のお米がここで育つのですね。


akita_sea.jpg

海が近いということで、道に迷いながらも車を走らせ、
たどり着いたところがここでした。
釜谷浜海水浴場辺りです。

ここは日本海! この日はおだやかな波でした。


akita_wind_mi.jpg

海岸に沿って風力発電がズラッと並んでいます。
写真では伝わらないかと思いますが、その迫力にちょっとびっくり!

後で、秋田のサイトを見たのですが、
秋田は全国で恵まれた風力発電の最適地で、
風力発電に適していると言われているそうです。

防風林のある海岸線など民家から距離をとった場所に設置して、
大型風車の採用により低周波公害などを低減させているとのこと。

本当に、うまく設計されていると思いました。

実際、風力発電を間近で見るとすごく大きいし、
迫力ありすぎて個人的にはちょっと圧倒されてしまいます。
でも、このように防風林で囲まれていれば、
その影響は最小限に済むのでは...。

車で走っていても、左手の方に海があるはずなのに、
その気配が感じられず、木々の中の小道を走りながら、
本当に海は見られるのかなあ? と思って、道を曲がると
一瞬のうちに目の前に広い海が広がっていたのです。

そして、道を曲がって海が見えてから始めて、
そこに風力発電が立ち並んでいることに気づいたのです。


ryu_01.jpg

海岸を後にして、帰路の途中...

何なのこれ!


ryu_02.jpg

恐る恐る覗いてみると...


ryu_3.jpg

それは公園の遊具のようでした。思ったより長く尻尾までありました。


ryu_4.jpg

中はトンネルになっていて、ライトも点く? 設計になっているようです。

秋田には 秋田竜神伝説もあるようです。


taiko.jpg

太鼓の施設です。

そして、秋田高速道路、東北高速道路を走って青森市に帰ります。
左手には白神山地がある自然、快適なドライブの旅でした。
美しい所です。





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北国の自然あふれる写真、
春の花々.秋の紅葉.夏祭り
冬景色の美しさや生活模様を
紹介したいと思っています。

カテゴリーに青森の様子。
ねぶた 弘前桜 わさおの事など
色々とあるので~♪
よかったら 見て下さいね♪

興味がある事.栄養に関する事
色々な出来事に関する事など
載せられたらと思っています

栄養について興味のある方、
お時間がありましたら、
ちょこっと栄養学
(↑クリック カテゴリーも参照)
覗いてみて下さいね♪

ご気軽にご訪問して頂けたら
嬉しいです(*^^*)ノ

写真は見るのも好きなので
突然の訪問があった時は
お許し下さいね(*'-'*)

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